RITEAが考える適正な輸出方法によるリユース情報機器の輸出と「DirectReuse(R)」シール

当協会は、「輸出用リユースパソコン等の製品化基準」と「輸出用リユースプリンタ機器の製品化基準」に基づき製品化された輸出用のリユースパソコン、リユース液晶モニター装置、リユース業務用コピー機(印刷機を含む)、リユース業務用複合機、リユース業務用ページプリンタ(プロッタを含む)であることを示す装置貼り付け用の「DirectReuse®」ロゴシールを作成致しました。当協会は、適正な輸出方法によるリユースパソコンとリユースプリンタ機器の輸出の促進をめざし、(1)上記製品化基準に基づき、輸出用リユースパソコン等の製品化を行い、「DirectReuse」ロゴシールの貼り付けを行った製品を下記の「RITEA認定リユース情報機器輸出取扱事業者」のみに販売を行う事業者に「RITEA認定情報機器リユース取扱事業者『輸出用リユースパソコン機器製品化登録者』」認定資格の付与、(2)輸出用リユースプリンタ機器の製品化を行い、「DirectResue 」ロゴシールの貼り付けを行った製品を下記の「RITEA認定情報機器輸出取扱事業者」のみに販売を行う事業者に「RITEA認定情報機器リユース取扱事業者『輸出用リユースプリンタ機器製品化登録者』」認定資格の付与、及び(3)「DirectReuse」ロゴシール付きのリユースパソコン【図1】 、リユース液晶モニター装置、リユース業務用コピー機(印刷機を含む)、リユース業務用複合機 【図2】、リユース業務用ページプリンタ(プロッタを含む)の輸出を行い、輸出国先での販売形態の実績を当協会に報告する事業者に「RITEA認定リユース情報機器輸出取扱事業者(パソコン取扱い)(プリンタ取扱い)」認定資格の付与からなる取り組みを行います。

  【図1】「DirectReuse」ロゴシールが付いたリユースパソコン(イメージ)


 

  【図2】「DirectReuse」ロゴシールが付いたリユース業務用複合機(イメージ)


 

これにより、適正なリユースパソコン、リユース液晶モニター装置、リユース業務用コピー機(印刷機を含む)、リユース業務用複合機、リユース業務用ページプリンタ(プロッタを含む)の輸出の促進、途上国のIT化発展への寄与、バーゼル条約やバーゼル法で規定している特定有害廃棄物等の輸出の防止、更には、リユースパソコン、リユース液晶モニター装置、リユース業務用コピー機(印刷機を含む)、リユース業務用複合機、リユース業務用ページプリンタ(プロッタを含む)の輸出段階におけるトレーサビリティ(履歴管理)の明確化が可能になります。これらの取り組みは、全て我が国初の取り組みです。